影絵の日

今日は幼稚園で「影絵劇団かしの樹」さんと「ドルチェ・ヴィータ」さんによる音楽影絵がありました

お楽しみとしている影絵は、長友学園の創立記念日をお祝いして行っている行事です!

ワクワクした気持ちで始まりました

 

【第一章】

ドルチェ・ヴィータさんによる素敵な演奏が始まりました!

ピアノ、バイオリン、チェロの3つの楽器での演奏はとても素敵でしたね

「太陽の子幼稚園の園歌」や聞き馴染みのある童謡の曲も演奏してくれたため、子どもたちは大喜びでした!

演奏とともに歌を歌ったり、手拍子をしたりとコンサートを楽しみました

その後は、影絵劇団の人が前に出てきてくださり、どのように動かしているのかを子どもたちの前で実際に見せてくれました

影絵の道具は、糸がついていたり、木で作られているものがあったり、知れば知るほど他にも気になることがたくさんありましたね

体験してみたいお友だちがたくさんいましたが、学年から一人づつ代表として3人のお友だちと先生が選ばれ、影絵に挑戦しました

実際に動かしてみると難しそうでしたが、一生懸命頑張っていましたね

【第二章】

今回は、「100万回泣いたねこ」という絵本の中でも有名なお話の影絵劇でした

お話の内容が比較的子どもたちにも分かりやすいお話だったので、最後まで集中して見る姿が見られました。

「また死んじゃったなんてかわいそう・・・」「次の飼い主さんは誰かな・・・」と

年中や年長のお友だちはお話の進みに合わせて展開を考えて見る子もいましたね

あっという間の時間でした。

今年度も第一章、第二章ともに素敵な時間をありがとうございました

ご家庭でも、今日の感想を子どもたちに聞いてみてくださいね