かわいい発表会1部『さ・ちょ・も・た・ば』

長かった雨天が去り、今日は気持ちのいい太陽が顔を出しました。

ばらぐみさんの代表の始めの言葉からスタートしたかわいい発表会の様子をお伝えします☆

①年中さくら組「十二支と猫」

吹きこまれたピアノの音に合わせて、自分たちの声で発表しました

猫はどうして十二支にいれてもらえなかったのかな…?

ユーモラスな振り付けと共に全員力を合わせて発表することができました!

②年少々ちょうちょ組「おべんとうバス」

それぞれたこさんウインナーやブロッコリーハンバーグなど大好きなお弁当の中身に変身してCDに合わせて発表しました

運転手さんの先生にお名前を呼ばれて、全員元気にお返事でき、たくさん拍手がいただけました

 

③年少もも組「もりの王様とのねずみ」

参観日に親子で作った大道具の木が舞台の真ん中で花を添えていましたね

普段から子どもたちの口から自然と劇中の歌が口ずさまれていました。

今日もCDに合わせてみんなで元気な歌声を聴かせてくれましたね。

④年中たんぽぽ組「白雪姫」

緞帳から鏡が飛び出してくる演出、驚きでしたね!

それぞれの役になりきって元気に音楽劇を発表することができました

舞台上ではドキドキ、ワクワク・・・?!な子どもたちですが、舞台裏では・・・の表情も少しお届けします。

どんな思いだったのでしょうね

⑤年長ばら組「ヘンゼルとグレーテル」

オペレッタで発表しました。

年長さんになると劇自体も長く、踊りやセリフの量も多くなっていきます。

ひとり一人の責任感や、一緒にがんばるという今まで育ててきた仲間意識の最後の見せ場、発表会

大道具をみんなで作ったり、おともだちのセリフや物語のすべてを覚えてしまったり、その過程の子どもたちの姿には担任にしか語りつくせない思いがあることと思います。

3年間、あるいは2年間の幼稚園生活での成長も感じて頂けたのではないかと思います。

 

発表会途中、音響の不備がありご迷惑とご心配をお掛けいたしました。

子どもたちの集中力と対応力には、目を見張るものがありましたね

たくさんの応援の拍手、ありがとうございました。

最後はおわりの言葉。

今日はたくさん褒めてあげて下さいね・・・